サラリーマンが副業で赤ペン先生?というのは意外に盲点かもしれません。
皆様が小学校時代や中高大の受験で生徒として使った方も中にはいらっしゃるかと思いますが、通信教育の先生役です。

基本的にどこも先生用の副教材があるので、知識はいりません。勉強が好き、子供が好きなサラリーマンの方々にはマッチしています!

こんなサラリーマンにおすすめ

  • 勉強を教えるのが好きなサラリーマン
  • 子供が好きなサラリーマン
  • 「字がきれい」でも、デジタル添削もあるので安心!

サラリーマンが添削副業を行うデメリット

  • 副業にすると報酬にばらつきあり
  • 担任制(毎月担当してくれる先生が一緒)なので、副業でもノルマと納期がある

サラリーマンが添削副業を始める流れ

まずは各種通信教育の先生用応募サイトから申し込みを行いましょう。

2大大手はこちらです。

 

ここからはZ会様の在宅添削コースでの場合の流れでご説明します。

なお、Z会では手書き添削の他にもデジタルでの添削業務も行えます。

手書きで応募したとしても、デジタル添削になるかもとあったので、今後会社としてはデジタル添削がメインになっていくかもしれません。

 

実際の応募

http://www.zkai.co.jp/home/jinzai/ten/top.asp

 

こちらからコースを選びます。

中には募集していないコースもありますが、募集しているコースの中から選んで実施します。

応募資格

  • 四年制大学卒業以上の方※現役の短大生・大学生の応募は受け付けておりません。
  • 日本国内在住の方
  • インターネットに接続できるパソコンを自宅にお持ちで,パソコン環境が条件を全て満たす方

副業の報酬

答案の種類・添削指導の枚数に応じた出来高制

※依頼する枚数は時期により変動します(年始と入試直前期は繁忙期です)。

報酬は明記されていませんが、この書き方によると

難易度×枚数が報酬となってくるそうです。

ちなみに体験者の声を聞くと

時給換算では500円から800円程度となるそうです。

サラリーマンにとってはちょっと安く感じるかもしれません。

Z会の応募

応募については上記のURLで行っていきますが、

コースの希望と科目の希望、そして簡単な履歴書と職務経歴書と、志望動機があります。

ここはそこまで力を入れて書く必要はないかと思いますが、

Z会としても添削の質や通信教育でも高度な教育を実施することをサービスとして打ち出しているので、しっかりとした人か、納期は守れるか、クオリティはどうかなどの観点は最低限チェックするはずです。少なくても誤字脱字はないようにお願いします。

 

その後WEBテストや添削テストを実施し、改めて契約開始となります。

サラリーマンの方々であれば、問題ない、はず。

納期について

繁忙期(期末テスト前や年度末など)はかなり忙しくなるようで、一回あたりの依頼枚数も増えているそうです。更に、Z会でなおかつデジタルでの添削となると、水曜日ごとに自宅に届き、その後2,3日後には回答を提出しないといけないスケジュールだそうで、在宅とは言え、しっかりとスケジュールを押さえておかないとかなりしんどいスケジュールになるそうです。あくまでサラリーマンの方の繁忙期と副業の繁忙期が重ならない用に配慮する必要はありそうです。

まとめ

一時期人気在宅職種&人気副業でもあった添削の先生。

ただ、教育ビジネスも様々なスタイルが増え、老舗通信教育企業も価格競争やサービス競争が激化、そのしわ寄せで添削副業者にも高いクオリティと短い納期、そして高くはない報酬となっているのかと思います。

とはいえ、サラリーマンの方々でも教師を目指していたかた、子供が好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

副業は収入を増やすのはもちろん大事な目的ではありますが、副業の仕事を通じて本業にはないやりがいや楽しみを見つけるという意味ではおすすめします。