みなさん一番気になるポイントはここになるかと思います。

どんな商品を商品化するのか、商品の選定ポイントと目安の判断軸をお伝えします。

市場は大きく分2つ

私は大きく2つの市場が存在していると思っております。

①市場規模が大きく競合他社も多いため、戦略や写真の見せ方、広告などで勝負をする商品 

②市場規模の大きい商品からあえてずらして、地味でポツポツとしか売れないが、検索上位を取ってロングテールで勝負する商品

至って当たり前と考え方かと思われますが、選定商品をどちらの認識で仕入れているのか非常に大事になってきます。

具体的な商品選定に入る前に、オリジナルブランドで売れる
ものはどういったものか覚えておいてください。

どちらがオリジナルブランドで売れる商品かというと、右の属性になります。

そのため商品選定を行う際は、どちらの属性に属すか考えてください。

またどの商品を選定したにせよ、必ず選んだ理由を説明できるようにしましょう!

戦略の1つに

「売れている商品からあえてずらして、地味でポツポツとして売れないロングテール商品」と記載しましたが、このロングテール商品を選ぶときも必ず理由を述べれるようにしましょう。

小まとめ

  • 選定商品はオリジナルブランドでも売れるカテゴリーなのか?=ブランド名ではなく、価格や機能で選ばれるカテゴリーなのか?
  • なぜその商品を選んだか理由を話せるか?

市場規模が大きく競合他社も多いが戦略や写真の見せ方で勝負をする

市場規模が大きいと必然的に競合他社も多いので、注意して選ばないと痛い目にあいますのでご注意ください。

Amazonランキングから売れ筋商品を選定・それを自分なりに付加価値を作ってパクると言うやり方もあるのですが、私がよくやるのは売れ筋商品の付属品販売戦略をとっています。

私がAmazonランキングを活用するのは、あくまでも付属品を考えるための主力商品探しとして使っています。

それではiPhone例にとって説明していきます。

売れ筋製品があり、それに関連する付属品マーケット

売れ筋商品:iPhone

日本市場だけでも相当な数が出るiPhone(売れ筋製品)が非常に分かりやすいのでこれを例にとってお話しします。

iPhoneで思いつく付属品は何個挙げられますか?

  • スマホケース
  • 充電ケーブル
  • 液晶保護シート
  • 充電器
  • イヤホン
  • モバイル充電器

ほかにも関連商品が出てきそうですがが、このように本体商品がめちゃくちゃ売れてるものから付属品を考えていくやり方です。

本体商品が売れていれば、それに付属する商品は必然的に売れる商品となります。

オリジナルブランドでレッドオーシャンを勝ち抜くためには差別化を

この大きな市場で勝負するにはいきなり真正面で戦っても絶対といっていいほど勝てません。

そのため1つの戦略として売れている付属品同士(ケーブルとモバイルバッテリーと充電器の3点セットなど)をセット販売することで他社と差別化を測ります。

調べていただければ分かりますが、どのセラーさんもあまりこの手法をとっていません。

ちなみに言うとiPhone関連市場は大きすぎるので、あまりオススメしませんが自分の興味のある、もしくは詳しいジャンルからやってみるといいかもです。

そこそこ市場が大きく、競合が少ない商品に出会えるかもしれません。

私の成功事例の1商品としてあげるとすると、今となっては競合が増えてしまって後参入ではなかなか難しいかもしれませんが。「Dyson」の関連商品は熱かったです。

ちなみに後参入、ブランドが確立していない状況でも圧倒的に市場を取る方法があります。

それは話題になった主力商品が出てきたら、そこから関連商品を考え出し、即商品化をすると最初のうちに独占ができますし、競合が増えても比較的上位をキープできます。

ここはスピード勝負です!

最近の例でだと、「任天堂スイッチ」関連商品は盛り上がりました。ちなみに今考えているのは「Amazon Echo」の関連商品とかです。

売れている商品からあえてずらして、地味でポツポツとしか売れないロングテール

これも先ほどの考え方と同様ですが、考え始める商品をもっと趣味や嗜好性の高いものにします。個人的にロードバイクに乗るのが好きなのでロードバイクで考えてみましょう。

そもそもロードバイク人口がさきほどのiPhone市場と比較して圧倒的に少ないため、この時点で比較にならないほど競合他社が減りますのでかなり戦いやすいです。

  • ヘルメット
  • 空気入れ
  • スタンド
  • ライト
  • グローブ
  • サドル

などなど色々出てきます。

自分の全く知らないジャンルでも、Amazonサジェストなどから関連商品のサジェストがあるので興味のないジャンルでも全然調べられます。

Keyword Toolというサイトもどういったワードで検索されているかわかるのでお勧めです。

https://keywordtool.io/

そこから「売れている商品の原則」に立ち戻り、検索時にヒットするジャンルの商品がブランドで買われているのか、はたまた機能性で購入されているのか考えます。

ロングテールで勝負する価値があるか?仕入れの判断軸は?

大きい市場の商品でも、小さい市場の商品でもオリジナルブランドでいけると判断したら

  • オリジナル製品で一番売れている商品に勝てるか
  • 競合他社は何社いるのか

を調べていきます。

ここでポイントなのは必ずオリジナルブランドセラーがいるのでしっかりと分析していきます。

私が見る一部の項目として以下を確認します。

  1. 一番売れている商品ランキング(どの程度の個数が出るかある程度わかります。市場が大きければ複数社確認します)
  2. 一番売れている商品レビュー(悪いレビューに着目し、差別化するポイントをどこに置くの参考にします)
  3. コンテンツをしっかり作り込んでいるか(コンテンツ紹介という付加機能を使っているか)
  4. 広告の露出度(想定されるキーワードで調べた時に、どの程度の露出があるか、逆転ができるか判断します)
  5. 広告の単価(いくら広告費としてかかるか)

商品選定と考え方はご理解頂けたかと思いますので、実際に試してみてください。

レッドオーシャン&ロングテール戦略はどちらもメリット・デメリットが

いきなり大きな市場を取りに行くか、もしくは小さい市場を見つけて勝負するか、はたまた両方の市場を同時にとるか考えてみてください。

始めてやられる方はマイナー市場でいろいろ試すことがいいと思います。

  • 市場規模が大きく競合他社も多いが戦略や写真の見せ方で勝負をする→せどりなどで稼いでる方、資金に余力がある方
  • 売れている商品からあえてずらして、地味でポツポツとしか売れないロングテール商品→とりあえずオリジナルブランドを立ち上げてすぐにでも収益を上げたい方

まとめ

本日はオリジナルブランドのメリットや、商品選定の考え方に関してお伝えしましたが冒頭でお伝えした通り、アマゾン内の検索の上げ方などどうすれば良いかお伝えしていきます。

「こんな商品はどうですか」などの質問も受け付けられますので、是非メルマガへご登録ください!