みなさん、中国OEM・ODM で作るオリジナルブランドって興味ありますよね?

 

せどりや転売は立派な商売でありますが、周りのせどらーや転売ヤーに話を聞くと、
労力としてかなり大変そうだなと感じております。

実際に普段せどりを本業としてやられている方と一緒に店舗せどりに同行したところ大変さを実感しました。
10分でやめてしまいました。。。

ただ商売として実際に収益を出せれば私は全く否定しないですし、続けられる限り続けたほうがいいと思います。
ただし、外注化などしない限りずっと労働集約型のビジネスになってしまうので、外注化を図りつつ収益をあげているうちに中国OEMのオリジナルブランドの立ち上げを強く推奨します。

中国OEMと聞くと大変そうだと思われる方もいらっしゃると思いますが、実際のところそんなに大変ではないです。
全く大変じゃないとは言いませんが、頑張るのは商品選定だけだと思ってください。
日々の作業がほぼ皆無に近いので。

とは言ってもすぐに中国OEMを立ち上げるのは心理的なハードルが高いですし、やることが全く未知になるかと思いますので、誰でも始められる無在庫でできるオリジナルブランドの立ち上げ方をお伝えします。

 

無在庫で稼ぐためには?

 

みなさん、中国無在庫だろうがAmazon無在庫だろうが何が大事だと思いますか?
私は無在庫で成功するのに必要なことはたった2つで、

 

商品量と選ぶジャンルだと思っています。

 

あるカテゴリーで1ヶ月に100個しか売れないようなニッチな商品だと、仮に100種類無在庫で出品しても他のセラーもいることからほぼ売れないことが予想されます。

 

なぜか、それは今のネットで購入する人は翌日もしくは翌々日には商品が届くという意識があるので、無在庫の欠点である納期の問題で他の在庫を持っているセラーで購入されてしまいますし、仮にAmazonで販売するとなると在庫を持っている商品ページはSEOの観点から優先的に上位表示されます。

 

売れない商品の商品数を増やしてもあまり意味がないので、無在庫をやる場合は市場の大きい商品でやることが絶対条件です!

 

前置きが長くなってしまいましたが、早速ここから本題に!

ズバリ私が始めたのは、スマホケースの無在庫販売です。

なぜスマホケースに着目したのか、まあこれは非常に単純でAmazonで商品選定をする過程でとあるオリジナルブランドの企業が目につきました。

 

[KEIO]

 

気になった方は是非クリックしてみて下さい。
ここは手帳型のスマホケースだけを販売しているのですが、見る限り9割以上の商品は受注生産(無在庫)で販売し、売れる商品だけ有在庫にして販売するという手法を取っていました。

調べずに読んでいる方もいるかと思いますので補足しますと、お客さんからスマホケースの注文が入ったら白地のスマホケースにデザインを印刷・それを発送するということをやっているセラーさんです。

 

しかもこの商売の面白いところはデザインを量産すればするほど商品量が増え、かつ新しいモデル、例えばiPhone11が販売されたとしても同様のデザインでスマホケース販売できるのである意味1デザインで半永久的に販売し続けられる商品というところにあると思います。

現在のスマホの所持率は75%以上と言われ、1億台近くのスマホが日本に存在することになります。
仮にみんなが1年に1回ケースを変えたとしても年間で1億個、2回以上変える人も多くいるので相当市場としてでかいことは理解できるかと思います。

当初お伝えしていた商品数および市場としてはいづれも満たしております。

そこで私は同様の商売を作るために以下の準備を進めました。

●仕入れ先の開拓
●デザイン集め
●大量の商品の登録の自動化

順番にいきましょう。

●仕入れ先の開拓

日本には一個から格安で作ってくれる業者が多くいましたので、競合比較ですね。
オススメの2社をお伝えします。
ここではどちらでも構いませんが、私はMONOAKIというサイトを使って発注しています!

おすすめ業者:MONOAKI

https://monoaki.com

おすすめポイント
① 日本で最安(全機種一律1,296円)
② 汎用ケースではなくカメラおよび指紋認証など専用ケースを一個から作成
③ 納期がどの業者より早い

デメリット
① 取り扱い種類が他社と比較して少ない
※今後順次増やしていくそうです。

私が提唱するスマホケースの販売だけならMONOAKIが絶対おすすめです。

おすすめ業者;CANVATH
https://www.canvath.jp

おすすめポイント
① 取り扱い商品が多く、幅広い出品が可能
② 比較的安い
③ 最大手?

デメリット
① 注文数が多いからこそ、納期が長い
② iPhoneは専用ケースだが、Androidは汎用ケースで悪いレビューがつく可能性がある

仕入れ先はこの2社を見れば十分かと思います。
まあスマホケースなら確実にMONOAKI一択ですね。
ちなみに[KEIO]は全て汎用ケースで販売していますが、カメラの穴、指紋認証の穴がないなどちょこちょこ悪いレビューも見受けられますね。。。
現時点でiPhoneのシェア率が50%、Androidが約50%とAndroidの市場もかなり大きくなっているので必ず取り込まないといけない市場です。

●デザイン集め

デザインの集め方は、現在

・クラウドワークス
・主婦ティー
・ランサーズ
・ビズシーク
・ココナラ

などといった外注サービスが格安で作って頂けるのでこういうところで発注すればいいのです!

●大量の商品の登録の自動化

最初やり始めた時、めちゃくちゃ大変でした。。。
なぜなら1つのデザインで200種類以上の新規出品をしなければならないので。
作業自体時間がかかるので、Amazonにワンクリックで出品ができる「Ocapeer」というシステムを開発しました。
無在庫をやられたことがある人であればわかると思いますが、大量の商品を手動で登録するのはかなり大変。

まあこの無在庫販売をやらなければ不要のシステムなので、もし使ってみたいなどお声があればLINE@までご連絡ください。
https://line.me/R/ti/p/%40fpv4181i

ちなみに私の販売実績として

6月スタート
デザイン数 10程度
販売数 9個

7月
デザイン数30程度
販売数36

8月
デザイン数50程度
販売数53

9月
デザイン数91
販売数91

10月
デザイン数91
販売数 101

11月
デザイン数143
販売数 130

12月
デザイン数 157
販売数 138

一個あたり450円ほどの利益があるので、4-5万円が入ってきている状況です。
デザイン数にはある一定相関性があることが半年間の実証で感じたことです。
2017年11月に30名ほどの生徒を募ってこの無在庫を試して頂いたのですが
多くの方が実績を出しています。

一部その声をのせますね。

 

みなさん飽和するおのではないかともしかしたら心配になられてるかもですが、絶対無いのでご安心ください!
1商品で500個売りたいなら、在庫を持ってやるべきビジネスであり、それこそ上位表示が必須になります。
無在庫は基本的に表示順位は気にしないビジネスなので。

https://smartlife.click/boem/

とても長くなってしまいましたが、このビジネスをチャレンジしてみたい方は是非チャレンジしてみてください。