サラリーマンの皆様は休みの日や退勤後にハマっている趣味はありますか?最近では一昔前に比べ、高性能な一眼レフカメラなども低価格で発売され、写真を趣味にしているサラリーマンの方々も多いのではないでしょうか。また世間ではCtoCのサービス(個人と個人や売買をし、企業はそのマーケットプレイスを用意する)が増えいているが、この「写真×CtoC」での副業が最近注目されているのはご存知でしょうか。本日はその2つのサービスとなぜ、サラリーマンにおすすめなのかご紹介させていただきます。

PIXTA(ピクスタ)

2016-10-21_11h47_18

ピクスタとは株式会社ピクスタが提供している画像提供サービス。こちらのサイトにはプロ顔負け、というかプロの人ですかねが撮影した写真を1枚毎や定額で購入することができるサービスです。

いまでこそ流行りな感じのサービスに見えますが、サービス開始は2006年ということですので、この界隈では結構な老舗サービスなのではないでしょうか。

ピクスタでは現状2010万点!の写真素材・イラスト素材・動画素材が提供されているらしく、この品数から見ても多くの個人が写真を提供していることがわかります。

写真を購入する場のイメージの強いピクスタですが、こちらは写真を提供することもできます。

PIXTAサイトでの写真/イラスト/動画素材販売のことです。
ご自身で撮影した写真、作成したイラストや動画があれば、
プロの方から一般の方まで、どなたでも素材を登録して世界中に販売することができます。
企業の方でも著作権を保有していれば、素材を販売できます。

素材はアップロード後、タイトルとタグ付けをして申請して、審査を通ると販売開始となります。
PIXTAで素材が売れると、クレジットが付与されます。
付与されたクレジットは換金してご指定の口座に振り込まれ、ご自身の収入となります。

あらゆる規模の会社、広告代理店、制作会社の方が購入しているので、
街中でばったり、あなたの素材を使った広告に出会うことがあるかもしれません!

ということで、プロに限らず素人の方、つまり写真を趣味にしているサラリーマンの方でも審査を通過すれば副業として販売することが可能です。

副業として実際儲かるの?というところは気になりますが、

多くの種類の、多くの素材を保有するクリエイターは高収入を得る可能性が高いです。
多様な素材をアップしておけば、様々な購入者やニーズに対応することができます。
プロフォトグラファーでPIXTAを始めた方では1年間に数千万円の売上があります。
プロではなく週末にのみ写真撮影をする一般の方でも1千万円以上の売上がある方がいらっしゃいます。

カメラ経験のない主婦の方や、一般会社員の方で週末に趣味程度に撮影をされている方でも、
月に数万円の収入を得ている方はたくさんいらっしゃいます。

一千万以上とは相当ですね!もちろんすごい腕前のプロの方の予感がしますが、なんとも夢がある数字です。

どうやら副業の主婦やサラリーマンの方でも月に数万円の売上を立てる方もいらっしゃるようなので、まだまだダウンロード数が伸びている今、非常にチャンスはありそうです。

売上をうまく出すコツはピクスタさんのサイトに掲載されていますので、もしPIXTAで売上を上げるんだ!という方はぜひそちらも覗いてみてください。

PIXTAで素材を売るメリット

Snapmart(スナップマート)

2016-10-21_11h44_33

Snpmartは「スマホの写真がフリマみたいに売れる、買える」をテーマにしたスマホ写真売買サービス。売るときはカメラロールから写真を選び、検索用のタグやコメントを指定するだけで、100円で販売できるサービスです。もっと高額で売りたい場合は本人確認認証を済ませれば1,000円までで販売することが可能です。(最低50%が投稿者の収益に)

Snapmartの何がおすすめかというと圧倒的な手軽さです。先程紹介したPIXTAとこちらを覗いてみていただけるとわかるが、写真のクオリティに大きな差がありますね。PIXTAは本当に一眼レフで写真を本気で撮っている感があるが、スナップマートの写真は本当に友達がFacebookでアップしているようなレベルの写真が多く、サラリーマンの方でも何気なく撮ったいい写真を販売するのにもってこいのサービスだと思います。

また2016年の5月ごろに開始されたサービスのようでまだまだサービスとしても伸び盛り、この投稿者も購入者も増えてくるタイミングでジョインすることで副業としても成立しそうです。

なぜサラリーマンの副業にオススメなのか。

先程CtoC向けのサービスという書き方をしましたが、現状購入している側は企業が多いようです。

もうピンと来ている方も多いですが、例えば広告素材やパンフレットの素材、ブログの写真などを探している企業が購入しているようです。つまり法人側の視点・観点が意外に重要ということです。

皆様サラリーマンは仕事柄というか、法人が使っている受付風の写真や会議室で資料やPCを広げている風の写真、高層ビルから街を見下ろしている写真などたくさん目にしているかと思います。その観点でこれらの写真を投稿し、アップしてみてはいかがでしょうか。

タグも法人の人が使いそうなキーワードを設定し、検索性も高めることでより法人からの発見性は高まるでしょう。

様々な副業も増えてきましたが、今回のように趣味とつながっているものや気軽にできるものがあると楽しみながら副業ができるのではないでしょうか。