こちらの記事では、「今アツいネットでできる副業-アフィリエイトのコツ準備編」に続き、

実際に副業でアフィリエイト記事を作成するコツについてご紹介していきます。

アフィリエイトはみんながやっているから稼げない。

中には専業も入る分、自分たちのようなサラリーマンではなおさら稼げないのではないか。

そんな不安も抱える方も多いかと思います。

仰るとおり1月に5,000円以上稼ぎがあるアフィリエイターは全体の20%程度らしいですが、しっかりと成功のポイントを抑えておけば初心者でも、時間のないサラリーマンでも稼ぐことができる優良な副業です。アフィリエイトブログの始め方や詳しいASPサービスについては他の時期や他のサイト様で掲載しているので、ここでの記述は避けさせていただきます。

会社勤めのサラリーマンがアフィリエイト系副業で成功するための必須項目

  • もちろんSEO、でもそれだけではなく読者を意識した文章の作成
  • 根気と継続力(毎日1記事以上3ヶ月)
  • 時間の創出と活用※長くなるので、別記事で記載します。

の3点だと思います。

 SEO、だけではなく読者を意識した文章の作成

最近巷ではSEO対策として、キーワードの出現率や競合の多さ、中身の分量などを意図して作ることをSEO対策として読んでおり、いわゆる指定の検索キーワードの中でより上位に表示されるか、の対策となっております。Google検索ではSEOのロジックをGoogle側が変更し、困っているブロガーさん達もいるようです。

確かに効果的にブログを読んでもらうためにはSEOは非常に大事です。ただ、それだけではなく、如何に読者に有益な情報を届けられるかが最大なポイントです。なぜならGoogle側もサービスを使ってくれるお客様にとって一番使いやすい&情報が豊富なサービスであるためにSEOロジックを変更しているからです。

では実際に書く際にはまず、読み手の目的が何か考えてみてください。 ユーザーが検索し、記事を読む目的は「何か知りたい」ことです。何かはファションや健康、美容、経済、ゴシップなど多岐に渡ります。

 

その時に何を知りたいかによって、キーワードを検索します。検索を実行し、上位に表示された記事を見て、自分の知りたいことを探します。つまり、一見当たり前ですが、まずPVを創出するためにはタイトルが重要となります。

そしてタイトルが決まってしまえばあとはタイトルに沿って読者の知りたいを解決する記事を1,000~2,000文字程度で想定のキーワードの出現率を気にしながら作成するのです。

アフィリエイトやブログを書くとなると身構えてしまいますが、サラリーマンとして働いていたら当たり前ですよね。顧客や上司からの質問(今回でいう検索キーワード)にしっかりと回答する。その中で伝え方や使う言葉を意識する(SEO)と、普段みなさんが会社で大事にされていることだと思いますので、その考え方を是非活かしてください。

根気・継続力(毎日1記事以上3ヶ月)

なんといってもアフィリエイトで大事なのは記事をしっかりと書き続けること。

いい記事を1つ2つ作ってもなかなか効果(PVだけでなく、稼ぐ)はでません。

サラリーマンの皆様にはなかなかしんどいかもしれませんが、毎日1記事を3ヶ月以上続けることを最初に宣言していただきたいです。最初は本当に効果は出ないと思っていたほうがいいですが、少しづつ稼ぐことができるようになってくるとモチベーションが高まりプラスの連鎖が始まってきます。いやまじで最初はしんどいっす。

逆に冒頭の稼げない80%の殆どは継続することができずにリタイアしてしまった人が大半だと思っていますし、実際そうだと思います。つらいですもん

 

アフィリエイトの何よりうれしいのは、一度しっかりとブログなどを作ってしまえばあとは基本的には何もせずに稼ぐ仕組みが出来上がることです。つまり3ヶ月やそれ以上にしっかりと良質なコンテンツを続け、検索結果でもある程度上位に表示されるようになってくれば、寝ていてもPVを稼ぎ続ける≒収益につながってきます。これは他のアルバイトやポイント系ポチポチのクリックではまずできないので、3ヶ月の壁を乗り越えれば大きなメリットになるでしょう。