こちらの記事を読んでいただいているからには少なからず副業に対して興味をお持ちのだと思います。今世間では大手企業も副業解禁をするなど、社会的にも副業を容認、むしろ推奨するような世論になってきました。ここで元サラリーマンで営業である筆者がなぜ、サラリーマンが副業をやるべきなのか。改めて整理させていただきました。

臨時収入は心の余裕に、心の余裕は仕事の余裕に

リーマンショック以降平均年収も下がり、決して贅沢な生活ができるわけではないサラリーマンが増えているかと思います。中にはご結婚されていてお小遣い制で、今月はあといくらで。。。など考えながら生活している方もいらっしゃいます。

副業で大きく稼げなくても、懐に少しの余裕があれば普段会えない人と飲みに行く機会が増えたり、新たなものを買ったり、まぁ楽しくなりますよね笑

世間に対してのアンテナ感度が強くなる

先程のものは当たり前のことを書いてしまいましたが、副業の大きなメリットは様々な情報に対するサラリーマンとしてもアンテナ感度が強くなると思います。

サラリーマンの皆様は日経新聞や朝のニュース、ご覧になられている方も多かと思いますが、普段「へーアメリカでこんなことあったんだぁなるほどねー」くらいで終わっている方もいいかと思います。※本業に関するニュースだと深く読み込み考察することもあるかと思いますが。

それが例えばもしあなたがFXや株式投資をしていた場合、それらのニュースを副業と関連付けてニュースを読み込むと思います。アメリカのなんとか指数が上がったという一つのニュースに対しても読み飛ばさず、「つまり今後のドル円相場は・・・」と考えながら読むことができると思います。

それはサラリーマン×アフィリエイトをされている方がニュースを見たり、街を歩いているときも普段の生活だけでは気づかないような情報に対してしっかりと自分の意識が反応していきます。

また、アンテナに近い状態ですが、アンテナを高くはることで、いままではサラリーマン×自分の業種×職種の目線で見ていた物事が副業のプレイヤーとしても物事に退治することとなるので、様々な物事に対して多面的に捉えることができるようになるのはサラリーマンとして、ビジネスマンとして非常に大事なことだと思います。

結果、自分の本業のサラリーマンの糧となる。

一見本業とは関係なく、ただお金がほしい、自分の好きなことをやりたいと思って、もしかしたら睡眠時間を削ってやっていると本業にマイナスの影響があるのではないか。古い世代の上司がいればその分働けサラリーマンやろ!と怒られてしまうかもしれません。

しかし②のメリットは本業のサラリーマンとして働く上でも非常に生きてくると思います。いつも同じ社内のメンバー、普段おつきあい頂いているお客様、人は会う人が固定化されてくると視野が狭くなり、新しいアイデアも生まれてこなくなります。本業から片足はみ出して副業して得た知識を活かして、社内をよくするヒントを見つけたり、お客様の役に立つときが必ず来ると思います。

 

お金だけでなく、人間関係、情報感度、そして新たな視界が開ける副業。

サラリーマン×副業、あなたも一度検討してみてはいかがでしょうか。