こんにちは。よく外を出歩かられるサラリーマンの方であれば、交通量調査の現場、ご覧になったことがあるのではないでしょうか。よく歩道に座り手元のカウンターでカチカチと車の数や人の数(?)を調査している方々のことです。私もよく街で見かける割に実態をよく知らなかったので、詳しく調べてみました。

そもそも交通量調査って?

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一般交通量調査は、全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)の一環として、全国の道路の交 通量及び道路現況等を調査し、道路の計画、建設、維持修繕その他の管理などについての基礎資料を得る ことを目的に実施したものである。

国土交通省資料より

らしいです。皆さんも薄々感づいているかとは思いますが、交通量だけでなく、種別、時間帯、速さなどその時々の目的に沿って調査し、その得られた数値を元に今後の道路の計画、改修などを計画するんだそうです。ちなみに後述しますが、交通量調査のバイトは拘束時間が異様に長いです、12時間とか。それはこの国土交通省の定める調査方法のルールが12時間か24時間続けて調査すると調べ方を定めているからみんなで交換しながら12時間なり24時間なりぶっ通しでやるわけです。

副業としての交通量調査

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サラリーマン副業でやるとしたら何やるのか

みなさんが見たことあるヘルメット被って、歩道で座っている方の役をやっていただくことになります。決められた場所に座って、自動車の交通量や歩きや自転車の交通量、車種ごとなどあらゆる観点で十数時間単位で調査する仕事です。実はサラリーマンのみなさんがみたことあってイメージの強い路上だけではなく、駅の中やショッピングモールなどの屋内の場合もあるそうです。その時はラッキーですね。(笑)仕事の内容としては上記の条件について数を数えていくだけですが、本当にただそれだけになりますので、集中力や長時間同じことをし続けられる持続力は必要でしょう。また冬場や夏などの天候的な問題は非常に大きいです。サラリーマンが副業でやるのであればなれていないうちは夏場冬場は避けたほうがいいでしょう。

サラリーマンが副業でやるメリット

日当が高い!

12時間拘束、実働8時間程度で1万〜2万円程度の収入に

重労働でも頭を使う仕事でもない

先程書いたように特段スキルが必要な仕事ではないので、ぼーっとしながらある程度真面目にカウントしていれば時間が過ぎ、お金がもらえるのはいいでしょう。

意外に実働時間が短い

後ほど説明しますが、拘束時間は12時間とかザラです。でも実際にそれだけ働くかってなるとそうでもなく、実働7から8時間程度の様子です。※もちろん運営会社や環境によって異なります。

サラリーマン副業のデメリット

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体調リスク

圧倒的にコレだと思います。この寒い冬の時間や夏のタイミングでやると慣れていない人は本当に体調をやられそうです。いくら暖かいコートをきて、ホッカイロなどを装備したとしても外で数時間単位で、動かず座っているとどんどん体力奪われそうです・・・

あくまでサラリーマンが本業です。副業で無理をなさらないようにしてください。

拘束時間が長い

国土交通省の指定する計測方法では12時間か24時間が一般的なので、自動的に拘束時間は12時間や24時間になります。いくら実働時間が長いといえ、非常に拘束時間が長いことには変わりないので、そこはご注意ください。

最後に

副業を検討のサラリーマンの皆さん、いかがでしたでしょうか。僕らにとっては副業で12時間拘束とかは結構きついですよね。。。一方で座って数を数えるだけでお金がもらえるなんて普段の仕事を考えると夢のようですね。もし興味をお持ちの方がいればタウンワークとかで調べると日雇い系派遣会社に登録することになります。そこで、交通量調査のバイト探しているーって紹介してもらう感じですね。おそらく人気の職種らしく、数もそんなには多くはないので、本格的に始めたいのであれば複数社登録しておいたほうがいいかもしれません。