サラリーマンの皆さんは何かニッチな情報集をしていたり、海外トレンドの情報を定期的に仕入れたいと思っても語学の壁でなかなか難しいときってありませんか?今日の紹介する副業は特に外国語翻訳(英語やフランス語、中国語)に自信がある方にとってオススメの副業です。

例えばあなたが趣味や仕事で、フランスの特定の分野、例えば何でしょう、まだ有名になっていないワイン市場の話や中国の若者事情、アメリカのお葬式事情などなど他国文化やトレンドをリアルタイムで追いかけるのは語学力がない方には翻訳なしでは非常に難しいと思います。

「え、そういうのを翻訳を副業にするってこと?」とお考えかもしれませんが、それでは1文字当たり○○円などで終わってしまい、翻訳する労働時間分の副業の稼ぎしかありません。では、どうすればあなたのスキルを活かして、稼ぐことができるのか。

サラリーマン副業×翻訳で海外ブログメディアの日本語版運用を公式で運用すること

例えばこちら御覧ください。

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TechCrunch

日本版TechCrunch

ご存じの方は多いかと思いますが、TechCrunchは世界中のベンチャー企業やIT,WEBの新しいサービスの紹介などを行っているWEBメディアです。こちらのTechCrunchは超有名メディアであり、日本語版も翻訳されて運用されていますんので、ご覧になったことがあるサラリーマンの方も多いのではないでしょうか。でも想像してみてください。今はWEB上で様々な分野、領域、様々な言語でWEBメディアが乱立していますが、それが日本に翻訳されて届けられるのはわずかです。そこで、海外でそこそこ流行っているメディアの日本語Ver.の翻訳・運営、もしくは日本メディアの海外向けメディアの翻訳及び運営業務をやらせてもらうということです。

サラリーマン副業としての稼ぎはあなたの交渉次第

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交渉によってはサラリーマン副業の稼ぎは非常に大きくなるチャンスがあります。今までの副業ではあなたの時間辺りの拘束時間や成果物に対して報酬が支払われるものがメインでしたが、ブログの翻訳・コメントに対する運用の代行となると大きな仕事になってきます。きっとこのような仕事内容に対しては月給制の契約やレベニューシェア(あなたのメディア経由での収入の分配方式)をもらうことになるので、月10万以上うまくいけば数十万でも可能な世界だと思います。

サラリーマン副業として翻訳と運用代行をどうやって始めるか。

まずは検索&接点

まずはサラリーマン副業としてどのブログメディや運営をするか見定めます。自分の得意な分野や興味のある分野、もちろん可能な言語内での検索が求められます。できれば日本語で運用されているメディアが少なかれば競合も少ないので、成功する可能性は高いでしょう。※ニーズがありそうなことは前提です。

一通りめぼしいメディアがあれば早速コンタクトメールから連絡をとってみましょう。ビジネスマナーについてサラリーマンの皆様にお伝えすることはありませんが、以下のような観点をいれると向こうも興味を持ってもらえるでしょう。

  • そのメディアの海外版・日本語版作成翻訳のお手伝いをしたい。
  • 翻訳すれば日本(海外)でこのブログはヒットすると思う。
  • 自分は翻訳ができる。
  • 日本国内でのメディアやネットについて詳しい。(翻訳するならクラウドソーシングがあるので)

をしっかりと伝えることが重要です。

サラリーマン副業と法人の翻訳・運用契約

こちらは相手ので方次第にもよります。相手は法人、こちらは副業というところで下に見られる可能性もあります。交渉の内容として明らかに翻訳や業務量に対して報酬が少ない。罰則規定や自分に不利なルールが多すぎるなどの場合は是非注意深く検討してください。

サラリーマン副業における実際の翻訳・運営

実際のメディアの立ち上げ・運営ですが、HPの作りは本場のものに合わせたいという要望を法人がすると思います(おそらくですが)ので、そこはありがたく本場のものをそのまま日本Ver.にコピーしてもらいましょう。あくまであなたの仕事は翻訳と運営です。

各メディアによりますが、1日1本以上、もしくは1日10本近く投稿するメディアがあります。それらを1日で全部副業として行うのは非常にハードルが高いです。そこで一つ提案なのは他の副業で紹介していたライター、翻訳家の外注です。クラウドソーシングサービスを活用し、実際の翻訳業務は海外に任せ、あなたは文章のチェックと運営に専念します。稼ぎも大きくなってくれば、翻訳業務と翻訳のチェックをする人間も別でアウトソースするのもいいかもしれません。

最後に

ちょっと規模の大きいメディアの話になってしまうかもしれませんが、副業で稼ぐのであればしっかりとレバレッジの効くもの(労働時間と報酬が比例する形ではなく、お金が生まれる仕組みづくり)が必要になってきます。一人でメディアの運営をするのが不安であれば、是非友人や知人とチャレンジしてみると本当に面白い副業になるのではないでしょうか。