皆さんこんにちは。今日はこのよくわからないタイトル「現代のゴールドラッシュのスコップ屋、ホテルはなんだ??」で始まりましたが、皆さんピンときていますか。

ゴールドラッシュという言葉は聞いたことありますか?アメリカで起こった「砂金を掘って大儲けじゃー!」と、いい特定のエリアに数十万以上もの人が集まり、みんなして金鉱を掘り当てようと必死になったある種のブームです。この時に一番儲けたのは大きい金鉱を掘り当てた人でしょうか?それともそれを会社単位で金鉱開拓をした社長でしょうか?それはNOです。(らしいです。)

本当に儲けていたのは、ゴールドラッシュに集まり、スコップなどの採掘道具を販売した商人やらそこでホテルを経営した人だやら出稼ぎ労働者のためにお金を輸送する人だといろいろ諸説ありますが、正直誰が儲けたかは定かではありません。大事なのはゴールドラッシュでみんなが金鉱・砂金を求めて働いた時に砂金は目もくれず、そこで儲けようとしている人から儲けようとした目のつけどころだと思っています。

儲けようとしている人に対して提供するビジネスはいつも強い

b334693baae65b567fd7cb298e58d3e1_m

それでは今の時代のゴールドラッシュはなんでしょうか。FXで一儲けだブームが来たときは、FX業者がたんまり儲けていると思いますし、ブログを書いてアフィリエイトで儲けよう!という時代にはアフィリエイトの広告ビジネスを展開していた業者だと思います。iOSなどのアプリの開発が活発な市場であれば、アプリを開発するための描写ツールやチャット系の便利ツールを販売していた会社も非常に儲けているでしょう。確かに業界のブームに乗ることは成功する可能性が高そうに見えますが、非常にライバルも多く、勝つか負けるかの世界です。ブームになって100社がしのぎを削って、どこかが1億円の年間利益を作り出せている一方、ライバル会社はどんどん潰れていく、、、そんな中で、その100社にサービスを提供している会社が存在すれば、ナンバーを超える利益は難しいもしれませんが、競争率やリスクの割に非常に高い利益を確保することができるでしょう。

じゃあどのようにその業界・ブームを見つけ、ビジネスモデルにするか

民泊代行業者は儲けてる?

最近のはやりはなんでしょう。IoT、人工知能、クラウドソーシング、シェアリングエコノミーなどなど最近話題のワードが多いですね。それに目掛けて儲けようとしている会社も個人もたくさんあると思います。何かないかなぁと思っている時にそういえばと思い出したのがAirbnbなどがブームになっている中、私も民泊で儲けちゃお!と個人で部屋を提供をしている人も多いと思います。そこに目を付けたのは民泊の代行業者。コーディネートから翻訳対応、掃除、価格調整、トラブル対応と非常に民泊はめんどくさいので、そこを代わりにやるからお金頂戴というビジネスです。コレこそがゴールドラッシュでバケツやツルハシを売ることとコンセプトは一緒です。もしかしたら民泊の代行業者の掃除を一括で引き受けているところが一番売り上げているかもしれないくらい増えていますね。多分今回ばかりはAirbnb本体が一番儲けているでしょうけども。。。

最後に

儲かるビジネスモデル

お金を儲けようとしている人に対する商売は歴史的に見ても理にかなっています。ゴールドラッシュしかり、美容院や飲食店予約のホットペッパー、民泊代行業者などなどたくさんありますかね。これを直接の副業や週末起業に結びつけるのは難しいですが、競合がひしめき合う業界やトレンドになってブームになっている業界などに対して、その人達が求めるものは何か、またもう一歩進んで、その人達が更に求めるものは何か考えるとふとしたビジネスチャンスは生まれるかも。