未だにキュレーションメディアの件で、DeNAは揉めているみたいですね。ニュースはだいぶ鎮火してきましたが、キュレーションはやはり問題視されておりますが、一定の場所に様々な情報がまとめらている場は検索エンジンが進化しても非常にユーザーにとって役に立つなぁと最近つくづく思っています。ユーザーにとって役に立つということはお金につながりやすいということ。そこで新たなメディア案としてまとめておこうと思う。サラリーマンの副業でもサーバーを借りて、WordPressで最適なテーマを使えばすぐにできるはずです。※多少の勉強は必要ですが

サラリーマン副業でポートフィリオサイトを作る!

ブログ作成でアフィリエイト

個人的には一連のキュレーションメディア問題は「検索アルゴリズムの今の限界」に「モラルない企業が目を付けたこと」で発生したことだと思っております。

一方で、ユーザーからなぜ受け入れられたかというと、情報が集約されているため、受け身で情報を浴び続けることができるからではないかと思っています。つまり、こちらも検索アルゴリズムの限界ではありますが、女の子が「かわいい 秋服 セーター」などと調べても無限に情報が出てきて、探すのは大変。そこにオシャレそうなキュレーションメディアがあればその中に限ってサイトの中を巡回してけば可愛いの見つかりそう!というプロセスが生まれていたのではないかと思っています。つまり「検索しづらいもの」を一覧として探せるものを集めるポートフィリオサイトは発見さえされれば非常にユーザーに喜ばれるのではないかと思うのです。なんか自分でもキュレーションメディアと何が違うんだ?と疑問が出てきましたが、続きを読み進めていただければ伝わると思っています。

一部のサラリーマンに役に立ちそうなポートフォリオ系サイト

日本国内のWEBサービスをまとめたポータルサイト:WebFolio

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こちらのサイト様はサブタイトル通り、WEBサービスをまとめているサイトです。特に感じたのはおそらくこれらに掲載されているサービスはいきなり検索されづらいところが特徴ですね。だいたい新しいサービスというのは顧客のニーズがはっきりと顕在化しているわけではないので、検索キーワードとしても出てきません。そこで、新しいWEBサービスなどを探しているサラリーマンや記者、デザイナー、経営者などはこういった代わりに誰かが探して見つけてくれる場所で見る。ということが成り立っているんだと思います。

ランディングページ集めました。

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こちらはタイトルのそのままです。ランディングページとは宣伝広告や販促に使うもので、顧客を説得し、自社サービスを購入してもらうために会社HPとは別に構えたりするページです。ランディングページを考えたり勉強する際にこういうものがあると非常に便利なんです。

例えば

  1. ある企業の新任WEB担当者が新しいサービスのネットプロモーションを任された
  2. ネット販促だとランディングページがいいらしい。ランディングページを探してみる
  3. 検索結果一覧にズラ~とランディングページ制作会社のランディングページばかりが出てくる。
  4. 本当は他所の会社がどんなランディングページを作っているかみたいだけなのに探せない。。。

みたいな状況の時に非常に便利ですね。

ポートフォリオサイトをサラリーマンの副業で実施

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副業でポータルサイトを実施するならこういったところがポイントになります。

テーマはニーズはあるけど検索しづらい

ようするにユーザーが探すのが大変なものに目をつけるのが勝ち筋です。例えば以下のようなテーマでしょうか。これらはある種デザイナーや採用担当者、一般男性、広報担当者など一定のパイからのニーズはありそうですが、それをいちいち調べるのは非常に困難です。そんな時に下記が集まっているサイトがあれば非常に便利ですよね。

  • デザイン系特化(テーマの色別にオシャレな企業サイトを集める)
  • 美しいWEBの入力フォームを集める。
  • いろいろな広告に使われているバナー画像をひたすら集める
  • AV女優の顔名鑑
  • 提案資料・スライド資料(スライドシェアがありますが)
  • 採用サイトやパンフレット事例

マネタイズはどうするか

輸出ビジネス

WEB系のメディアはマネタイズに苦労すると言います。まず何よりもPVがないとマネタイズもできませんが、そこそこのPVが集まったと仮定してマネタイズの方法を考えてみると

バナー広告を設定

これはよくあるWEB上でのインプレッション広告ですね、このサイトは○○万PV/月あるけど、この右上のスペースに○万/月で広告出しませんかっていうお話ですね。こちらはターゲットが明確なことと、PV数の多さが重要です。

ポートフォリオの中に有料掲載

こちらはランディングページ集めました。にもありましたが、おそらくお金を頂いて掲載している(例えば上の方にや目立つところに)なんていう方法もありです。ランディングページを勉強しに来た人がたまたま参考に見たランディングページの商材に惹かれて購入ってこともありえますからね。

自社の仕事につなげる

僕の中では1と2に更にこちらを組み合わせられると非常にいいなぁと思っています。「採用サイト集めてみました。」であれば、見てくれる人は採用担当者や社長など採用パンフレットが欲しい人です。そこに人たちに役に立つ採用パンフレットの事例をばーっと見せて、そこに広告やお問い合わせフォームを置けば非常に自社や自分への営業活動にもなりそうです。

最後に

尻すぼみになってしまった感がありますが、キュレーションメディアが問題になったからと言って、消費者の行動は変わらないです。なので、こういった炎上問題の今だからこそ、しっかりとユーザーに役に立つメディアの立ち上げとマネタイズを狙った副業のご紹介でした。