治験って聞くとなんか怖い。。。副作用とか。。。などなど

そしてアングラなイメージあるかもしれませんがしっかりとしたサイトで登録し、実施すれば怪しいことはないのでご安心ください。

この記事ではそんな治験で副業についてご紹介。

こんな人におすすめ

  • 働きたくない
  • 時間拘束は別に大丈夫
  • 一気に稼ぎたい

サラリーマンが治験での副業を行うデメリット

  • 1泊や2泊で行うことがありますので、まとまった時間が必要です。

 

また、デメリットではありませんが、ある登録サイトでは下記の条件があるそうです。

・日本国籍の方:日本国籍で、ハーフやクオーターではない方。

 

・20歳以上の健康体な男女

 

・非喫煙者:もしくは治験中は禁煙できる人

 

・BMIが18.5~25の方

 

※BMIとは体重と身長から算出される、肥満度を表す数値です。

参加治験によって、求められるBMI数値は異なります。

https://gogochiken.jp/phase1-a/

 

気になる報酬は?

高額なイメージが有る治験バイトですが、

なぜ高額になるのかでいうと拘束時間単位に報酬が発生するためです。

ここでは具体的に治験者登録を行っているV-NET(医学ボランティアネットワーク)の情報を覗いてみると

 

何故高額な負担軽減費が貰えるの?

A.厳密にはボランティア様の身体的な負担を軽減する目的で支払われています。

負担軽減費は、あくまで医学ボランティアである皆さんを拘束している時間や守ってもらっている遵守事項、採血などによる身体的な負担を軽減する目的で支払われています。

<負担軽減費の算出概念(4日間の入院の場合)>

時給600~900円×24時間×4日=57600~86400円

これに加え採血回数、交通費などが加味されます。

万が一副作用等の問題が発生した場合には、別途補償が同意説明文書に記載されていますのでご確認ください。

 

とのことです。

何がすごいって、拘束時間に対して支払いがされるため、寝ている時間も入院中扱いされるため、お金がいただけます。

 

治験副業までの流れ

STEP1

まずは無料会員登録

電話もしくは会員登録フォームより会員のご登録をお願い致します。

ご登録の際にアンケートにご協力頂きます。登録に費用は一切かかりませんのでご安心ください。

STEP2

治験を探す/メールマガジンの治験紹介を待つ

V-NETのホームページから対象試験をお探しいただく、もしくは弊社から定期的に募集治験の案内メールをお送りしております。

対象する治験ございましたらお問い合わせください。

STEP3

治験にお申し込み

参加希望試験が決まったら、お電話もしくは申込みフォームよりお申し込みをお願いします。

アンケートにご協力頂き、対象でしたら治験へご案内致します(アンケート所要時間:10~15分程度)

STEP4

健康診断に参加

指定の病院で事前健康診断にご参加いただきます。

その際、治験の詳細(治験薬の説明や治験の流れ等)について説明があります。

この事前健康診断で対象(合格)の方のみ治験にご参加いただけます。

STEP5

治験に参加

指定の医療機関で治験にご参加していただきます。

治験参加中は医療機関スタッフの指示に従ってください。

 

結局治験は大丈夫?副作用とか

そもそも薬の治験段階に至るまでに基礎研究や動物での臨床実験などをかなり繰り返して行い、安全である可能性が高いと認定したものしか人体を使用した治験には使用できないはずなので、安全性は高いです。

また登録し、治験参加の意思表明を行ったあとでも必ず医師からの副作用の程度、発生頻度などの詳しい説明があり説明を聞いた上で参加、不参加を決めることができるので、もしすこしでも不安があるのであれば辞退することは可能ですので、ご安心ください。

 

まとめ

すこし変わり種の副業についてご紹介いたしました。

土日はゆっくり過ごしたいんだよね。っていうサラリーマンの方や、

未婚やおつきあいされている方がおらず土日暇だ!なんて方は是非トライしてみるのはいかがでしょうか。

なお、本業でも副業でもサラリーマンは体が資本、無茶はやめてくださいね。