人がお金を使うものは、自分ができないもの(家や車を自分では作れません)か自分ではやりたくないものが主になると思います。今回はやりたくないものにフォーカスした事業です。

やりたくないもの、やる時間がないものをやるものとしては家事代行、運転代行、送り迎え代行、業務に置ける単純作業など、シェアリングエコノミーの波にものり、様々な業種で代行業が増えております。私が今考えているのはキャバクラ嬢の営業メール代行です。悪言い方をすればサクラですね。

さて、どういうことかまず業界の課題を簡単にお伝えします。

  • キャバクラやクラブ、ガールズバーなど様々な業態や新規店舗が増えている
  • まだまだサラリーマンの懐は温まらず全体の客数は減っている
  • 働く女性の裾野も広がり、300万稼いだる!というより割の良い時給の場所として考えており、営業活動に積極的ではない。

つまり、店舗運営側は非常に厳しい業界に置かれて、女性にも時給を払っているが、女性はそこまでやる気があるわけではなく、なかなか営業活動をしてくれないわけです。

夜のお店のリピート率向上を獲得する営業メール代行サービス

上記の問題を解決す1つの方法として、営業メールの代行です。

営業メール?とあまり馴染みがない方もいらっしゃるかと思いますが、初めてのお店にいっても相当お店か女性を気に入らないと何度も行かなかったり、間隔があいたりもします。

そこでお客さんを呼ぶ、もっと期間を狭めて来店して、指名してもらうための手法が営業メールで、キャバクラ嬢たちが待機中に後ろでピコピコやっていたわけです。

しかし、今では女性の意欲も下がり、正直やる気が無いわけです。時給さえ、稼げればいいのでわざわざ営業メールもしません。お客さんを呼べなくてシフトに入れなくなったら違う店に移れば良いわけです。今でもしっかり営業メールをしているのは一部のやる気のある女性たちだけで、その方たちの営業にお店全体が依存しているわけです。

しかし、今この時代新規がどんどん減っている中で、リピート率を向上させるのは店の死活問題。ここで営業メール代行するサービスを行うことでリピート率は向上するし、女性は頑張らなくてもいいし、とメリットが多くありそうです。ただ、お客さんにはちょっと寂しいかもしれませんが。。。(笑)

営業メール代行の仕組み

もちろんキャストとも話題を共有しないと、次に来て頂いた時に会話が「?」になってしまうので、そこの共有をする必要があります。そこが一番のネックです。あとはLINEアカウントが複数デバイスでログインすることができないので、PCなども用意する必要がありそうです。

  • サービスの営業先は風俗店を含む、キャバクラやガールズバー
  • 女性には1つのスマートフォンと業務用アカウントを用意してもらう
  • そのアカウントにサービス提供者もログインできる状態にする。(そうすればキャストもリアルタイムで話題を追えるので、来店しても話を合わせられる)
  • どのくらい効果があって、どのくらい労力がかかるかがシミュレーションしないといけないですが、成果報酬型であれば導入は進みますが、店舗や女性の力(外見やその場のトーク力)にも依存するので、できれば固定費を頂くべきでしょう。

書きながら考えをまとめてきましたが、なんかできそうな気がしてきました。もし興味のある夜の世界の経営者の皆様、是非お声がけください。